二重まぶたは簡単に!
二重手術の方法
二重まぶたの手術には、「埋没法」「切開法」「小切開法(マイクロ切開法)」があります。現在の日本では、80%以上が埋没法です。それぞれの特徴を知っておきましょう。
上瞼の皮膚の一部が目を開ける筋肉に引っ張られるように糸で連結します。また、この糸が外から見えないで埋没してしまうことから埋没法と呼ばれています。その長所と短所については次の通りです。
埋没法が糸によって皮膚が引き上げられるようにするのに対して、切開法は、自分の組織による癒着によって引き上げられるようにします。皮膚を切開し、余分な脂肪を取り、そこで縫い合わせることで、ひだができるようにします。切開法の場合、5~7日で抜糸が必要となります。埋没法と比べた長所と短所は次の通りです。
→
(切開法+隆鼻術)
埋没法と切開法の間の方法で、両者の長所を生かした方法です。数ミリの切開で手術をすることになりますが、当然のことながら、短所も両者の間ということになります。